日清エンジニアリング「nano tech2026 第25回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」に出展

2026/01/07展示会情報

日清製粉グループの日清エンジニアリング株式会社(取締役社長:後藤 卓弘)は、2026年1月28日(水)~1月30日(金)の3日間、東京ビックサイト(東京都江東区)で開催される「nano tech2026 第25回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」に出展します。

■ブース概要(小間番号:AT-A01 西展示棟アトリウム)

当社は、「高周波熱プラズマ」を用いたビルドアップ法と「粉砕」「分級」によるブレークダウン法を用いて、ナノサイズから数百ミクロンまでの粒子を作製した数多くの実績を保有しています。これらの粒子は、自動車や半導体等の電子材料や電池材料、磁性材料等に幅広く利用されており、近年は「微細化」「緻密化」「均一化・安定化」へのニーズがますます高まってきています。当社は独自の技術や確かな品質でお客様のモノづくりをサポートします。
ブースでは、パネル展示や動画等を通じて、当社のさまざまな高機能粒子や粉体装置、粉体加工実績を紹介します。ビルドアップ法では「高周波熱プラズマ法」にて実際に製造したさまざまな無機材料のナノ粒子サンプルを展示するほか、サブミクロン粒子製造、原料粉末の球状化処理技術を紹介します。ブレークダウン法では乾式における100nm以下の領域での分級を実現する旋回式分級機「エアロファインクラシファイア」、シングルミクロンまで効率良く粉砕し、サブミクロン粒子の解砕・分散も可能な気流式粉砕機「スーパージェットミル」の実機を展示します。

主な出展内容

≪技術・サービス≫

●ナノ粒子加工 ~高純度、高分散、シャープな粒度加工~
「高周波熱プラズマ法」で製造したセラミックスや金属、窒化物、炭化物を中心とした無機材料のナノ粒子化に加え、2種類以上の元素を併せ持つ合金や複合酸化物のナノ粒子製造技術を紹介します。

●分級加工 ~粉体の超微細化、主成分の高純度化~
あらゆるニーズに対応した分級加工に加え、サブミクロンサイズの分級も可能にした、世界最高レベルの気流式分級技術を紹介します。

●粉砕加工 ~多種多様な粉砕加工ニーズに対応~
食品、金属、鉱物、セラミックス、化成品、電子材料等における、数十ミクロンからサブミクロンサイズまでの多種多様な粉砕加工技術を紹介します。

金属ナノ粒子
▲金属ナノ粒子

≪展示機器≫

●エアロファインクラシファイア
微細領域(シングル~ナノ領域)での粗大粒子の除去能力に優れた旋回式分級機です。

●スーパージェットミル
シングルミクロンへの効率の良い粉砕が可能な気流式粉砕機です。

●減圧・加圧供給システム
減圧や加圧雰囲気下へ粉体を噴霧供給することを可能にした粉体供給システムです。

<参考URL>
参考URL:私たちの強み 粉体技術 https://www.nisshineng.co.jp/point/powder.html

エアロファインクラシファイア

▲エアロファインクラシファイア

スーパージェットミル

▲スーパージェットミル

減圧・加圧供給システム

▲減圧・加圧供給システム

■「nano tech2026 第25回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」概要

・開催期間: 2026年1月28日(水)~1月30日(金)
・開催時間: 10:00~17:00
・会  場: 東京ビッグサイト 西1・3ホール・会議棟(東京都江東区有明3-11-1)
・主  催: nano tech実行委員会、株式会社JTBコミュニケーションデザイン
・Webサイト: https://www.nanotechexpo.jp

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