若手社員インタビュー

プラント第一部 仮屋崎真希

プラント第一部仮屋崎真希

2017年度入社

簡単な自己紹介をお願いします

2017年入社、プラント第一部の仮屋崎 真希(かりやざき まき)です。趣味は、バドミントンとスノーボードです。出張中も地元のバドミントンチームに参加したり、スキー場に近い現場だと休みのほとんどを雪山で過ごしています。最近は、岩盤浴にもハマっていて、汗をかくのが嫌いですが、汗をかく趣味が多い気がします。

大学時代にやっていた研究内容について

専攻は化学工学で、医療社会システム工学という分野の研究をしていました。聞きなれない分野で、「医学ではなく工学?」と問われることも多いですが、医療分野の品質向上を目指し、医療分野のビッグデータ解析により、専門知識を構造化・標準化する工学研究です。私は、小児分野を扱い、いかに子供の病気を早く見つけられるかの研究をしていました。

当社を選んだ理由は?

日常生活に身近な食品業界に興味を持ち、日清製粉グループのインターンに参加しました。その際、エンジニアリングの先輩社員からプラントエンジニアリングの話を聞き、食品をつくるための工場をつくる、という仕事の壮大さに惹かれました。また、担当者が営業から設計、施工、メンテナンスまで携われる仕事の幅広さにも魅力を感じ、入社しました。

現在までの仕事内容と、入社当初に苦労したことがあれば教えて下さい。

入社してすぐ、ヨーグルト工場の建設プロジェクトに加わりました。更地の状態から、工場を建て、機械を入れ、現在は出荷に向けて試運転を繰り返しています。入社から丸2年、プロジェクトとしては約4年の年月を経てできた工場で、第一号ヨーグルトが完成し、お客さんから感謝の言葉をもらった時は感動しました。初めてのプロジェクトでついていくのに必死な毎日ですが、信頼されるエンジニアへステップアップするための大きな糧になっています。

仕事をする上での信条としていきたい事は?

人との繋がりを大切にしていきたいです。「工場建設」という大きな仕事の中では、独りよがりではなかなか上手くいかないことも多く、社内外の多くの人とコミュニケーションを取って良好な関係を築くことで、仕事をスムーズに進められます。でも、あまり難しく考えず、楽しくコミュニケーションを取って仕事を楽しめればいいかなと思っています。ビジネスコミュニケーションの難しさを日々感じていますが、その積み重ねが自然と信頼関係に繋がっていくと思います。

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