若手社員インタビュー

プラント第二部 片山達貴

プラント第二部片山達貴

2017年度入社

簡単な自己紹介をお願いします

2017年度入社、プラント第二部所属の片山達貴(かたやま たつき)です。出身は岡山県津山市です。趣味は海外旅行で、これまで15ヵ国程行きました。自分がまだ見たことがないもの、体験したことがないことにチャレンジするのが生きがいです。

大学時代にやっていた研究内容について

粉体工学系の研究室に所属し、微小粉体の流動性を向上させる研究をしていました。具体的には、流動性を向上させたい目的粉体に、さらに微小な粉体を添加させ、流動性向上効果の発現条件とそのメカニズムについて検討していました。

職場の雰囲気は?

仕事で分からない事や悩んでいる事を相談しやすい雰囲気です。技術面での相談はその道のベテランの方に、仕事面やプライベートでのちょっとした相談は若手の先輩方によくしています。このように、年齢問わず誰にでも相談できる風通しの良い職場です。

今までの仕事と仕事を通じて得られたものは?

入社から本日まで、サイロ及びサイロに付帯する粉体の搬送設備の設計・調達・施工管理を主に行ってきました。業務を自分なりに解釈し、自分の中で一つ一つ論理を積み上げて業務を進めていかないと、現場で即時判断ができず、スピード感を持って業務を遂行できないことを学びました。最近では、徐々に自分の考えをもつ姿勢や考える癖が身についてきたと感じます。

将来どのような仕事をしたいですか?
またどのような自分を目指していきたいですか?

10年後、海外でエンジニアリングの仕事がしたいです。日清エンジニアリングの技術は、発展の目覚ましい新興国を始め、世界中で需要があると確信しています。当社の長期ビジョンに海外展開が掲げられていますが、そのプロジェクトに参画できるよう、5年目までにエンジニアとしての技術・知識・ノウハウを伸ばし、10年後には海外案件を任せてもらえるような人材に成長すべく、日々研鑽しています。