
日清エンジニアリングでは日清製粉グループが長年培った粉粒体ハンドリング技術を活かした、世界最高レベルの粉体機器を開発し続けています。
混合機としてはユニークな発想に基づく球形混合装置を自社開発し、製作・販売しております。高速で回転するインペラーと低速で回転するスクレーパを装備し、混合槽自体を傾斜させる機構を備え、短時間での粉体の精密な混合を実現しました。
単なる混合機としての機能だけではなく、子粒子を母粒子の表面に付着させることによる粒子の表面改質装置としての用途も開かれています。
IBCシステムは英国マトコン社と提携・導入しております。コンテナ自体を混合槽として使うものであり、コンテナ移送した粉体をIBCブレンダーにセットすることで、コンタミ防止を確保しながら、混合を行うことが可能です。
詳しくは以下の各項目をクリックしてください。