プラントエンジニアリング 食品系プラント AIBやHACCPを取り入れ、適切なゾーニングや動線により異物混入を防止

食品系プラント

食品系プラント

日清エンジニアリングは日清製粉グループの一員として小麦粉ハンドリングの蓄積された技術をベースに、数多くの食品関連設備をご提供しております。

原料を貯蔵するための大型サイロは小麦に限らず、投入・排出・計量・輸送等の関連設備を含めて種々の原材料の貯槽に使われ、サイロ本体の耐震設計も万全です。
サイロ下の排出機については、ブリッジ防止を考慮し、流動性の悪い難排出物に対しても安定排出が可能です。

製粉工場建設のノウハウは小麦粉製造に留まらず、異物混入防止・省エネルギー・自動化を取り入れた工場設計として、そば・米・大麦等の貯槽・計量・輸送・精選・粉砕・篩分・包装等に幅広く応用されています。
設備の提案は、建物の建築を含めた新規の工場建設から既存設備の改造まで、お客様のニーズに柔軟に対応いたします。

小麦粉二次加工の技術は製麺・製パン・製菓等の領域で、AIB・HACCPの思想をベースとして長年に亘り展開し続けています。

また、粉粒体に限らず、弁当惣菜といったチルド食品等の食品工場の実績も多数ございます。HACCPへの対応として、サニタリーゾーニングや合理的な動線を計画し、製造品のOne−Way−Flowを確保します。

異物混入防止・ゾーニングの設計はあらゆる食品の製造工場において採用され、生産管理・入出庫管理といったトレーサビリティの確保と合わせて皆様方に確固たる安心・安全を提供し、新規の工場建設は勿論、設備リニューアルにもお応えしております。

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