
日清エンジニアリングは日清製粉グループの一員として小麦粉製造に関わる技術・ノウハウを基礎として、食品に限定しない粉粒体ハンドリング設備等をご提供しております。
医薬品工場ではGMPに準拠し、クロスコンタミネーションの防止やクリーンルームでのサニタリー性は勿論、ユーザーの立場での設計により人と物の動線を十分に考慮した作業性・メンテナンス性に優れた快適な設備を作り上げています。
化粧品・トイレタリ工場では、医薬品工場と同様に粉体のみならず液体も同時に取り扱う設備をご提供しています。危険物の取り扱いも多いため、防爆性や安全性を確保し、生産管理システムと合わせてご提案することで、高品質な製品の生産をお約束します。
化学・電子材料分野では日清エンジニアリングのコア技術である空気輸送・粉砕・分級を始めとし、輸送・貯槽・計量・供給・排出・混合・集塵等の粉体単位操作を適宜組み合わせて、お客様のニーズに最適な設備をご提供しております。
粉砕機・分級機については自社開発機を備えており、粉体の物性や粒子径に応じて常に最適な機種をご提案いたします。
すべての粉粒体ハンドリングプロセスにおいて、IBCシステムをご利用いただけます。IBCシステムは、コンテナ自体に粉体の貯蔵、計量、混合、排出等の機能を有し、少量多品種の生産に適しています。また、密閉性の高い特徴ある排出バルブによってコンタミネーションの防止を実現します。さらに、コンテナ毎のロット管理が容易であり、AGV、自動倉庫との組み合わせにより、FA化や省力化が行えます。
新規性の高いプロジェクトについては、弊社技術センターで事前の入念な検討・テストを実施してリスク評価を行った上で、必要に応じて不活性ガス雰囲気の様な特殊設備もご提案し、本設備へ展開しております。
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