プラントエンジニアリング 化学・医薬プラント 化学・電子材料 微粉砕・分級技術やIBCシステムをニーズに合わせてご提案

お問い合わせ

化学・電子材料
  • プラント種類:高性能粉砕機・分級機を核にした、トナーの粉砕分級プラント
  • プラント規模:ライン能力:小型実験用、パイロットプラント用から、350kg/hの生産能力を持つ大型設備まで対応可能

特徴

  • 平均粒径6〜10ミクロンの様々なグレードで、球形度の高いトナーを機械式粉砕機スーパーローターと精密分級機ターボクラシファイアーの組み合わせで製造可能(ジャガイモ状トナー)
  • 黒トナー、カラートナーも可能な洗浄性のよいシステム
  • カラートナー用には洗浄性のよいジェットミル(スーパージェットミル、カレントジェット)が一般に使われる。ジェットミルを使っても、製品の球形度を真球に近づけられるよう工夫が施され、ジェットミル粉砕品は、4〜5ミクロントナーにも対応可能
  • 国内はもとより、台湾、韓国、北米にも輸出実績多数あり
  • 混合・混練・粗粉砕から、シリカ添加(ポーストブレンディング)までの、トータルプラントエンジニアリングにも対応
化学・電子材料
  • プラント種類:電子写真用トナー・粉砕分級プラント
  • プラント規模:100kg/h×24h/日×25日/月=60,000kg/月

特徴

  • 自社開発の微粉砕機(機械式またはジェット 式)と分級機との組合せにより、シャープ(狭い粒度範囲)な粒度構成かつ高収率の製品を製造。
  • 原材料の種類と目標粒度に対して、豊富な実績より最適なシステム設計・提案
  • 粉砕分級に関連する原料・製品のハンドリングやシステム制御を含めた、トータルエンジニアリングを提供。

保有システム

トナー粉砕分級
詳しい資料はこちら

微粉の発生量が少なく、一般に樹脂粉の7μmまでの粉砕に対応します。ジェット粉砕機に切り替えると、5μmまでの粉砕に対応できます。カラートナー用に、簡易洗浄可能な設備仕様もあります。

液体計量混合システム
詳しい資料はこちら
液体計量混合システム

コンピューターによる生産管理システムを採用。原料の自動投入、CIPなどの採用で省力化を実現。衛生的なサニタリー仕様設備で構成されています。

  • 使用している技術:
    CIP/サニタリー/温度制御/混合攪拌/殺菌
マトコン、空気分級機による大量処理システム
詳しい資料はこちら

粉粒体ハンドリングに関する業界特有の課題に則した企画から設計までをマトコン・プロジェクトチームが担当します。
遠心力分級機により、シャープな粒度分布の製品が効率良く得られます。

マトコン、気流式粉砕機による大量処理システム
詳しい資料はこちら

粉粒体ハンドリングに関する業界特有の課題に則した企画から設計までをマトコン・プロジェクトチームが担当します。
ジェット粉砕機は圧縮空気のみで粉砕を行うため、発熱が無く、クリーンな粉砕を行うことが可能です。

「化学・電子材料」へのお問い合わせはこちらお問い合わせ

インデックスへ