物流センター

設備事例をご紹介します。

物流センター

ヤマエ久野株式会社様

東側外観
東側外観
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■概要

事務所、チルド共配センター、自家給油所、車輌洗浄設備

建築規模
敷地面積27,664m2、建築面積14,599m2、延床面積16,211m2、S造地上2階建、番重入出庫バース25台(4t-10tクラス)、商品入荷バース15台(10tクラス)、商品出荷バース60台(2t-4tクラス)、屋上駐車場370台(乗用車)

■設計テーマ

  • チルド食品を取り扱うことを目的に、倉庫内のほとんどを5℃に保つ。
  • 入荷と出荷、人と車両の効率的な動線の確保。
  • 港湾関連用地での物流施設として空地の緑化など自然環境との共生と省エネルギーの推進。

■特徴

  • チルド庫内のマルチ温度管理システムを導入し、庫内各所の温度をモニタリングしながら一元的かつ効率的な温度管理をしている。
  • 24時間稼働の物流センターとして建物全周の配送車両動線を確保しながら、一般車両と人は2階へ。
  • 建築物の環境配慮基準として、CASBEE福岡B+ランクの評価を取得。

1Fチルド庫
1Fチルド庫
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株式会社エスワイプロモーション様

センター外観
センター外観
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■概要

車輌基地、事務所、給油所

建築規模
敷地面積18,832m2、建築面積475m2、延床面積903m2、S造地上2階建、大型トラック(15mトレーラー)66台、大型トラック(12mクラス)24台、中型トラック(8mクラス)21台、普通車37台

■課題

  • 従業員が安心して休憩できる空間の実現
  • 駐車エリアの安全性・耐久性の確保
  • 従来型の管理事務所には無い高い意匠性のオフィス空間の実現

■特徴

  • 給油所、洗車場を併設した24時間稼働の駐車施設及び管理事務所
  • 夜間対応の仮眠室、シャワー室、休憩施設を併設
  • 眺望の良い2階のオープンテラスと開放感のある乗務員控室

会議室
会議室
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休憩室
休憩室
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株式会社マルハチ村松様

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センター外観
センター外観
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■概要

建築規模
敷地面積13,600m2、建築面積12,500m2、地上4階建
設備
マテリアルハンドリング設備、自動ラック倉庫(約4,700棚)、移動式ラック(約1,000棚)、入出荷搬送コンベア、パレット洗浄装置

■課題

  • 食品工場レベルの衛生管理が可能な物流センター
  • 危機管理上重要な耐震施策を自動ラック倉庫で実現
  • 地球温暖化への取り組みを推進(省エネルギー対策)

■特徴

  • サニタリーゾーニング
  • 自動入出荷搬送コンベア設備
  • 温度状況の常時モニタリング
  • 地震によるパレット落下防止対策
  • Low-E複層ガラスの採用
  • 冷蔵設備の多くにインバータを搭載(省エネ)

自動ラック倉庫
自動ラック倉庫
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トラックヤード
トラックヤード
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